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私が心理カウンセラーになろうと思ったきっかけ①幼少期編

私が心理カウンセラーになろうと思ったきっかけ①幼少期編

両親との関係と思い込み

投稿日:

 

こんにちは。

心理セラピスト・カウンセラーの

松岡あやのです。

 

 

今日は私が

なぜ心理カウンセラーに

なろうと思ったのか?

その事について

書いていこうと思います。

 

 

その前に私の幼少期のお話

現在東京都内在住ですが

地元は福岡県です。

 

 

生まれも育ちも福岡。

20歳まで

福岡で生活していました。

 

 

 

父も母も福岡の人で

親戚もみんな福岡。

 

小さい時は旅行で他県へ

行く機会がありませんでした。

 

 

福岡で育ち、

福岡しか知らない感じ。

 

 

《カゴの中の鳥》

小さい頃から

この窮屈な感じが

とても嫌いで嫌いで

苦手だったのを覚えています。

 

 

家族構成は

父・母・年子の姉・二つ下の弟

 

とどこにでもいる家庭。

 

 

小さい頃、覚えているのは

父も母もすごく

ギャンブル好きで

母方の祖父母も二人とも

パチンコ大好きだった、

という事です。

 

 

突然の離婚・・・

両親は二人とも

パチンコ好き、そして

祖父母もパチンコ好き・・

 

みんなギャンブラーでした。笑

 

 

だったからかな。

小さい頃から

お金の問題が

すごく絶えなかった。

 

 

その関係もあったみたいで

両親が小学校3年生の時に離婚。

 

 

ありがちな

「お父さんとお母さんどっちに行く?」

「どっちが好き?」の言葉に

三人兄弟は母親の方へ行くことを選んだ。

 

 

あとあと聞いた離婚の理由は

「お父さんの借金」

「お父さんのお金使いの荒さ」

 

 

真相なんてわからないけど

離婚自体すごく悲しいもので

私の人生を一変させる出来事でした。

 

離婚と借金と。

小学校3年生の時に

離婚してから

あまり記憶がありません。

 

 

気付いたら私たちは

実家を出て母方の祖父母の家で

暮らしていました。

 

その頃から母は

あまり家に帰ってきませんでした。

 

私たちが通っていた

小学校は祖父母の家の隣町。

 

 

歩くと1時間半は

掛かる距離なので

朝母が迎えに来てくれて

夕方も母の迎えで家に帰る毎日。

 

 

なんかおかしいけど、笑

 

その頃母が家に帰ってくるのは

私たちの送り迎えの時のみ。

 

 

家にはいませんでした。

 

その日々が後の私の

人生を大きく変える

“きっかけ”になっていました。

 

 

少し話はとびますが

この頃両親、祖父母

親戚みんな借金があったみたいで。

 

母はそれを一生懸命

返していたみたいです。

 

 

お人好しの母は

みんなの借金を

肩代わりしていたみたいで。

 

ア◯ム、プ◯ミス、タケ◯ジから

毎日のように電話かかってきていました。

 

 

当時まだ固定電話が

一家に一台あった時代。

 

その度に

「大人はいません」

という毎日でした。

 

 

 

幼少期の母と私。

母がいない生活は

私にとってすごく孤独なものでした。

 

母の事が大好きだったんですね。

 

 

どうやったら帰ってくるかな?

と思っては毎日携帯電話に

電話を掛けていました。

 

おかげさまで

今でも母の番号覚えています。

 

 

まぁ言ってしまうと

当時母には彼氏がいたので

家には帰ってこず、

学校の送り迎えもたまに来ない。

 

 

そんな時は

学校の先生が

迎えにきてくれる日々。

 

 

今思うと、なんだか

不思議な生活していました。

 

 

母は基本的に

平日しか会えずに

土日は全く帰って来ない。

 

そんな生活が

「当たり前」になっていました。

 

 

 

母と彼と孤独感。

母の彼とは兄弟と5人で

何度か会う機会がありました。

 

 

どこに行ったかは

覚えていないけど

純粋な記憶は

“懐けなかった事”

 

 

たしか初対面の日

私たちがあまりにも話さないから

 

「あんたたち、いつもあんなに

はしゃぎよーとに。」

(あんたたちいつもあんないはしゃいでいるのに)

 

と言われた記憶だけは

鮮明に覚えています。

 

 

だって全然知らないおじさんと

仲良くなれってのが

難しい話なのですよ。苦笑

 

 

そしてその頃から

ふつふつ感じていた

孤独感が私のなかで

一気に爆発する日がありました。

 

 

幼少期の寂しさが一生涯のトラウマに。

福岡の小学校では

(私の地域だけ?)

 

アビスパ福岡の試合の

サッカー観戦券がもらえていました。

 

お申し込みをすれば

たしかタダで。

 

 

それを兄弟3人と

母と母の彼と

行く事になりました。

 

それまた内容は覚えていないものの

小さな私はこう思っていました。

 

「久々にお母さんと休日出かけられた!

今日はお母さん家に帰ってくるよね!!

めっちゃ嬉しいな。。」

と。

 

 

なによりも母と休日遊べた事

そして母が帰ってくるであろう、

という勝手な期待だけが

私の胸をいっぱいにしていました。

 

 

サッカー観戦が終わり

車は私たち兄弟のみを降ろし

母はこう言いました。

 

「じゃあね」って。

 

 

この時の事は

今でも鮮明に覚えています。

 

 

思い出して涙が出るくらい。

 

家に帰って大泣きしました。

 

 

抑えきれない孤独感と

母から裏切られた・・

その感覚と共に。

 

 

 

長くなってしまったので

続編に続きます!!



-両親との関係と思い込み

著者プロフィール

  • 松岡あやの
    松岡あやの

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  • 心理セラピスト・カウンセラー松岡あやの。
    幼少期から抱える家族関係での葛藤から、引き寄せの法則を通して心理学、コーチング、カウンセリングを学ぶ。
    クライアントの潜在的な悩みを引き出すカウンセリングで幼少期のトラウマを解消するセラピーに取り組む傍ら、コーチングやカウンセリングのスキルを教える講師業を行う。
    今の一番の夢は大学に行き、より深く心理学を学ぶこと。
    座右の銘は「努力は実る」「不可能は存在しない」
    福岡県出身、東京都在住。

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